ラオス国立大学で寄付講座とジョブフェア実施

2019.10.26

【イベント】


ラオス国立大学での寄付講座は、2019年10月21日(月)から26日(土)までの6日間に渡って行われました。また24日は、吉野家によるジョブフェアも実施されました。

初日に、ASEAN事務局による導入説明の後、ツジコー株式会社代表取締役の辻昭久氏により、バタフライピーを活用した商品開発についての講義が行われました。辻氏は、「ビエンチャン・ブルー」のバタフライピーを世界に広げることにより、ラオスが経済が華やかで、豊かになるという夢を語ってくださりました。

辻昭久氏(ツジコー株式会社)

10月24日午前中の講義では、株式会社𠮷野家ホールディングスから講師の方をお招き致しました。


同日午後は、ラオス国立大学内にあるラオス日本センター (LJI:http://www.lji.edu.la/index.php/en/) へ移動し、𠮷野家ホールディングスによる、同センターでジョブフェアが開催され60名の学生が出席しました。 同センターには日本語学部があり、約200名の学生が日本語を学んでおり、ラオスと日本の架け橋となる人材の育成が期待されています。

同じカテゴリーの記事